にんにく卵黄の副作用

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にんにくの副作用

「医者いらず」とも言われるくらいの栄養価の高い「にんにく」ですが、その強力な成分のため、過剰摂取ではやはり身体に思わしくない症状も出る場合があります。

まず、にんにくに含まれる「スコルジン」という成分。
スコルジンは血小板が固まるのを抑える機能があるため、血栓を防ぐ効果があります。また、コレステロールや中性脂肪の値を下げる効果があります。
しかし、このスコルジン、その力が強すぎてコレステロール値オーバーの原因である悪玉菌だけではなく善玉菌まで排除してしまいます。腸内細菌のバランスを欠いてしまうと、感染症や下痢などの原因となってしまいます。

その他、にんにくにはその栄養成分の代表と呼ばれる「アリシン」が含まれます。アリシンの辛味は刺激が強く、摂り過ぎは胃壁に過剰な負担をかけます。

卵黄の副作用

「卵黄」の副作用と聞いて、まず思い浮かぶのが“卵アレルギー”だと思います。

卵アレルギーといっても、卵白でのアレルギーか卵黄でのアレルギーかで服用の可・不可の判断は違ってきます。また、生卵では出るが加工品では出ないという人もいます。
自身の卵アレルギータイプがどれかが不明な場合は服用を控える方がベストでしょう。

また、適度な量を摂る事でコレステロールを調整する効果がある卵黄ですが、過剰摂取はそれが裏目となる脂肪肝などの症状に要注意です。ただし、サプリメントで摂取する場合はこのコレステロールの過剰摂取の心配はないようです。

にんにく卵黄の副作用

「にんにく卵黄」の副作用として、食品のにんにくと同じく過剰摂取による胃荒れを起こす場合があります。
それほどにんにくの殺菌作用は強いという事です。規定の量を守ってさえいればほとんどこのような症状は起こりませんが、空腹時には服用しないなどの注意は必要です。

胃が弱くて服用が心配な人は、1日の摂取量を分けて試してみるのがいいかもしれませんね。例えば1日2粒なら、朝と晩に1粒づつといった具合です。

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